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どんな占いが向いている?

占いの種類

生年月日など不変の情報から生まれ持った「運命」を導き出す「命術」。
星占いや四柱推命、九星気学など、東洋の伝統的な占術に多い占い方法です。

それから、偶然に出現する事柄をもとに、近い将来を見る方法が「卜術」という方法です。
タロットカードやオラクルカードなどの西洋占術、易等の東洋占術と、世界各国に多く存在する占いです。
カード遊びのトランプ占いもこのジャンルです。

そして、占う相手の顔や手の相を見て占う方法が「相述」です。
現在の状況やこれからの運命を予想する占い方法です。
手相や人相など、東洋占術に多い占い方法です。
人気がある、当たると評判の占い師は、一つだけでなく、複数の占い方法に長けているという特徴があります。

占いを学ぶにあたって

占いは独学で学ぶこともできます。
しかしながら、東洋占術と言われるジャンルは、流派なども多くあり、それぞれ占い方や示す方法が異なる事が多く、また、派閥などもあるため、独学が難しい傾向にあります。
それに対して、西洋占術はその様なことが少ない様です。
カードなどを使う占いは、その絵柄やカードを出版した会社等も占い師の「ウリ」になることが多く、特徴づけがしやすいという事もあります。
書籍などで知識を蓄積することももちろん大切ですが、講座やセミナーなどを受けることで、より知識を深められたり、実際にどのような鑑定を行っているかなど、経験則での考え方なども学ぶことができます。

占いを依頼するお客様は悩みの相談がメインとなるため、どのように背中を押してあげるか、というテクニックや話の聞き方、話し方なども重要になってくるお仕事です。


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